学校法人 佼成学園

学園教育の特色

佼成学園の教育目的「建学の精神」に基づいて、明日の社会を築き、地球人類の未来を拓く、その担い手となる人材を育成すること。

学園長 庭野 日鑛

将来、生徒が自らの意志によって自身の進路を選択できるよう、人間教育を根底に置き、生徒を主体的に考えた進学指導を行っています。
「建学の精神」のなかにある“心身一如の円満な人格”とは、周囲の人々にとって意義のある人間になる、大切な人間になるということであり、学園の目指す生徒の育成の中心もここに置かれています。
本学園の目指す生徒の育成とは、「建学の精神」を身につけ、物事を正しく見て判断し、人の話を聞いてその根底にある真理を正しく受けとめて理解し、自らの経験と知識によって正しい考えをもち、目的意識をもった生き方のできる人間です。 
知識は教科書の中からしか得られないというものではなく、教師とのふれあい、友だちとのふれあいを通しても身につくものです。生徒も教師も互いの関係の中で共に成長する。この精神が佼成学園の教育の大きな特色となって現れています。
本学園の教育方針は、生徒も教師も共に育つという姿勢を持って、感謝と慈愛に満ちた豊かな心をもった人間を育てる人間教育を行うところにその特色があります。