佼成学園中学校・高等学校

東京都杉並区にある男子校佼成学園中学校・高等学校に関する教育方針や入試情報等を掲載しています。

進路・進学:佼成学園は、多くの人とともに生き、磨きあい、助け合いながら、現実の社会と積極的にかかわろうとする人間を育成します。

進路・進学
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卒業生からのメッセージ

卒業生 先生 対談:今だから感じる、コウセイ魂。

マイペース型と追い込み型好対照の卒業生。

まず先生から、在学中の二人の印象を。
簗瀬 簗瀬 高2、高3と荒井君の担任だったんですが、彼はとにかく普段からコツコツとよく勉強していました。決して器用じゃないけど、皆が伸び悩む時期でもめげずに努力する姿がすごく印象に残ってます。
八十川 八十川 巽君との付き合いは中学野球部で顧問として3年間、それと高3の担任として1年間。野球部では言われたことをしっかりこなす反面、あまり自分を主張しない。もう少し図々しくなってもいいかな、とよく思いました。
先生との思い出は。
荒井 荒井 やっぱり高校になってから、受験に向けての相談ですね。ずっと国公立志望でしたが、途中で少し弱気になって推薦を考えたり、浪人するかどうか迷ったり、そんな時に簗瀬先生が背中を押してくれました。
簗瀬 簗瀬 実力はあるので、いつも挑戦する方向を勧めた記憶がありますね。現役で志望校合格はなりませんでしたが、実は他の生徒なら第一志望にするランクの大学も合格していたんです。でも、本人が納得できるまでやった方がいいと思いました。
巽 八十川先生は中学で初めて入った部活の先生ですから、まさに人生の師。生活習慣や周りへの気配りなど、すごく基本的なことを教わった気がします。
八十川 八十川 最初は多分、それほど成績優秀という感じではなかったと思いますよ。でも自分で何か目標を決めてやり始めると一気に集中してやるタイプ。高3になってからは休み時間も惜しんで勉強してました。結局、受験した大学はほとんど合格したんじゃないですか。
簗瀬 簗瀬 同じハンドボール部でも好対照な二人かも知れませんね。荒井君は一気に追い込むというよりも、少しずつ着実に伸びるタイプ。ある意味、最も佼成学園の生徒らしい生徒だと私は思っているんです。
  • 荒井
  • 巽
コウセイで得た財産というと。
荒井 荒井 先生や仲間との出会いですね。実を言うと入学時は学校の雰囲気に馴染めるかどうかすごく不安でした。でも中1のオリエンテーションで先生が皆、自分に真正面から向き合ってくれて。良いところも悪いところも、とにかく先生たちはいつも自分を見ている、と感じながら過ごせたことに一番感謝しています。僕にとってはすごく濃密な6年間でした。
巽 最初は勉強もそれほどできなかったし、荒井さんと同じように不安はありました。でも、男子校の開放的な雰囲気は自分にはすごく合っていたみたいで。自分でも不思議なほど成績も伸びて、コウセイに入学して本当に良かったと思ってます。この自信が何よりの財産ですね。
先生からのメッセージは。
簗瀬 簗瀬 荒井君は今でもよく学校に来て、後輩たちの面倒を見てくれてるので、非常に助かっています。国立大学に入るというのは並大抵の努力ではありませんから、今はとにかく大学生活を楽しんでほしいと思っています。受験生や保護者の皆さんには、彼のような生徒を育てるのが佼成学園です、と言いたいですね。
八十川 八十川 中学の野球部時代、巽君のポジションにはキャプテンがいて、裏方に回ることも多かったんですが、高校でハンドボール部に入部して、きっちりと自分の役目をこなし、上位入賞を果たしました。彼もまた、佼成学園らしい魂をもった生徒の一人だと思います。
[特ダネ、実感] 卒業生が教える、とっておきのコウセイ学園。
職員室 いつでも気軽に訪ねていける身近だった先生と職員室。 職員室というと近寄りがたい場所、と思うかも知れませんが、自分にとってはいつも先生がいて、気軽に質問や相談に行ける便利な場所(笑)。教室以外で一番利用した、そして一番お世話になった空間だと思います。
総合グラウンド 心と体を鍛えた中学野球部無心に白球を追った総合グラウンド。 中学野球部は初めて学校で本格的なスポーツに取り組んだ、原点のような存在。広々とした総合グラウンドでの練習が一番、記憶に残っています。精神的にも肉体的にも、ここで鍛えられたことが受験勉強にも役立ったと思いますね。
※2009年3月に人工芝へ改修
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