教育方針

教育理念

園長

佼成学園幼稚園は、宗教法人立正佼成会を母体とする学校法人佼成学園によって、昭和30年1月に創立されました。

佼成学園の「設立趣意書」には、「佼成学園は、法華経精神に基づき、豊かな宗教的情操を培うところである。したがって知にかたよらず、情・意の教育にも力を注ぎ、心身一如の円満な人格の養成を目指している。この全人教育により平和社会の繁栄に役立つ人間を育成することが本学園の設立趣旨である」と示されております。

本園は、人間形成のもっとも基礎となる幼児期に、法華経精神に基づく宗教的情操を行い、心身の調和のとれた人間教育を展開することを目的としております。

都内屈指の自然環境と、充実した施設に恵まれた本園では、一人ひとりの園児を温かく見つめ、かけがえのないいのちの尊さ、限りない可能性を大切にする教師が、園児との心と心の触れ合いをとおして、感謝の心や協調性、創造性を育んでおります。

園長 松森憲二

教育目標

本園が目指す園児像

  1. 自分で考え行動し、礼儀正しい子ども
  2. 他人のことを思いやり、親切にできる子ども
  3. 友だちの喜びを自分の喜びと感じることのできる子ども

本園が目指す幼稚園像

  1. 子どもの無限の可能性を引き出すために、教師は“子ども中心”の発想に基づく保育を志向し続けます。
  2. 子育てのパートナーとして、保護者との緊密なコミュニケーションを図るとともに、地域に役立つ幼稚園として、子育て支援の方策を積極的に模索し続けます。

実践項目

始業・終業時をはじめ、あらゆる機会に行われる「おまいり」の斉唱と「やくそく」の唱和は、【教育目標】実現のための実践項目として、最も尊重されるべきものです。

「おまいり」

やさしいやさしい仏さま お手々をあわせて拝みましょう
みんなが良い子になるように お手々をあわせて拝みましょう
なむみょうほうれんげきょう(南無妙法蓮華経) ※三回くりかえす

「やくそく」

今日の一日元気よく 正しい良い子になりましょう
今日の一日元気よく みんな仲良く遊びましょう

運営方針

園運営の基本コンセプト

“すべては園児と保護者の笑顔のために”
0ur children and their families first

【子どもの達成感のために】

〔保育指導〕
無限の可能性を信じ、生きぬく力を培う保育
〔生活指導〕
自ら規律を守り、他への思いやりあふれるクラス運営

【保護者の満足感のために】

〔担任との連携〕
子育てにおけるパートナーシップの確立
〔後援会活動〕
保護者との緊密な連携による行事運営

【教職員の充実感のために】

〔研究・研修〕
子どもとのかかわりをとおして、自己の内省に努める教師
〔職場風土〕
“提案力”と“結束力”とに満ちた人間関係づくり

【幼稚園の責任感のために】

〔園運営〕
園長を長とする組織体として機能できる幼稚園
〔窓口対応〕
保護者や関連業者との協調を旨とした懇切丁寧な対応

特色