8月16日(金)から20日(火)までの5日間、高校グローバルコースの1年生がベトナム、ホーチミン市でのアントレプレナーシッププログラムに参加しました。今年度から2クラスに拡大したグローバルクラスの生徒たちは、成長著しいベトナム経済の中心地で、現地の課題を発見し、その解決策を立案・検証し、発表するという貴重な経験を積みました。
このプログラムでは、現地の起業家からの講演を受け、さらにホーチミン市の大学生とチームを組み、フィールドワークを通じて仮説を検証。全てのチームが英語でのコミュニケーションを駆使しながら、国境を越えたコラボレーションを実現しました。生徒たちは、現地の方々にインタビューを行い、深夜まで議論を重ねながら、アイディアを形にしていきました。
生徒たちの声には、自分自身の成長を感じ取った喜びが溢れています。
この研修を通じて、生徒たちはベトナムという異文化の中で、現地の課題を解決するための仮説を立て、現地の方々と直接対話を重ねながら解決策を導き出すという貴重な経験をしました。この経験を通じて彼らは大きな自信を得、さらなる学びへの意欲を高めています!

現地起業家からのスピーチでキックオフ。”Take Action”のマインドセットへ。

現地大学生メンターのアドバイスを受け作業。

共通言語はもちろん英語。

メンバーも増え、熱気も高まります!
