教育理念 Concept

70年の伝統と進化の先に
未来へつながる、佼成学園の学び

男子が大きく成長する、佼成学園の三つの柱

佼成学園は、70年にわたり積み重ねてきた教育の伝統を大切にしながら、社会の変化を的確にとらえ、常に進化を続けてきました。
変化の激しい時代を見据えた3つの教育の柱で、生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出します。

point01.『体験と知』で未来を創る

「体験と学問の両立」を説く校訓『行学二道』は、佼成学園の教育の核。すべての「体験」が、知識と結びつき、未来を生き抜くための実践的な知恵を養います。
授業風景

point02.自分を開き、心を育む『男子校の熱量』

男子だけの環境だからこそ、仲間と競い合い、支え合いながら挑戦できる。この熱量あふれる環境が、心身ともにバランスの取れた「円満な人格」の土台を築きます。
グラウンドで喜ぶ生徒たち

point03.『自分だけの物語』で、未来を切り拓く進学校

将来につながる興味・関心の「種」をまきながら、早期から進路意識を育成。充実した学校生活の中で、自分の力で未来を選び取る力を育てていきます。
制服姿の5人の生徒

建学の精神平和な社会の繁栄に役立つ若者の育成

1954年に庭野日敬名誉学園長が設立した佼成学園は、「自らの価値を知ること」「周囲の人々に感謝すること」「思いやりの心を表すことの大切さ」を建学の精神の基盤としています。学力偏重に陥ることなく、情操豊かで健全な心と体を育み、円満な人格を形成することが、私たちの願いです。

校訓「行学二道」体験と学問の両立に励む

「行学二道」の「行」は「体験による人格の向上」を、「学」は「学問による知識」を表しています。車の両輪、あるいは鳥の双翼のような関係である「行」と「学」。「行学二道」とはすなわち、体験と学問の両立に励むことを意味しているのです。

生徒育成像自ら学び、共に成長し、チャレンジしていく

01.

神仏を敬い、ともにこの世に生きる人や自然に対する感謝と思いやりの心を持った生徒の育成

02.

基本的な生活習慣を身につけ、自分の将来の生き方に対して目的意識を持った生徒の育成

03.

国際化・高度情報化社会を生きるコミュニケーション能力を持った生徒の育成