佼成学園では、「感謝」と「思いやり」の心を大切にしながら最新のICT機器を活用した教育を実践しています。
一人1台のiPadをはじめ、電子黒板やプロジェクター、Wi-Fiやクラウド環境を整備し、いつでも・どこでも・誰とでも学べる環境を実現。
「コミュニケーション」を軸に生徒同士や教員・家庭とのつながりを大切にしながら、協働的・主体的な学びを促進し、難関大学合格に向けた学力と、社会を生き抜くための力「キー・コンピテンシー」を育んでいます。
一人1台のiPadをはじめ、電子黒板やプロジェクター、Wi-Fiやクラウド環境を整備し、いつでも・どこでも・誰とでも学べる環境を実現。
「コミュニケーション」を軸に生徒同士や教員・家庭とのつながりを大切にしながら、協働的・主体的な学びを促進し、難関大学合格に向けた学力と、社会を生き抜くための力「キー・コンピテンシー」を育んでいます。
先駆けたICT教育の取り組みを実践
2013年
ICT化検討開始
2015年
全教室にWi-Fiと電子黒板導入、一人1台iPadスタート
2017年
全校で一人1台iPad達成
2020年
コロナ禍によるオンライン授業を新学期より全面実施
2024年
大型電子黒板導入、生成AIガイドライン策定
ICT教育の5つの実践
01.生徒全員が一人1台のiPad
すべての生徒がiPadを持ち、授業で積極的に活用。調べ学習、デジタル教科書の利用、課題の提出などを通して効率的かつ主体的な学びを実現しています。
02.ICT×コミュニケーションの強化
学習支援ツール「BLEND」により、生徒と教員、家庭と学校をつなぐスムーズな連絡環境を整備。授業では「ロイロノートスクール」を使い、協働的・対話的な学びを推進しています。
03.電子黒板とプロジェクターによる「見える授業」
すべての教室に大型電子黒板(レグザキャンバス)とプロジェクターを設置。視覚的にわかりやすい授業を実現し、生徒同士のプレゼンや意見共有の場としても活用されています。
04.Wi-Fiとクラウドでいつでも・どこでも学べる環境
校内全域で高速Wi-Fiを完備し、クラウドを活用したデータ共有や教材配信を実施。オンライン授業とのハイブリッド運用により、多様な学習スタイルにも柔軟に対応しています。
05.ICTと人とのつながりを大切に
ICTの活用と同時に、教員や仲間との直接的な対話、文献を読み自ら考え表現する力も重視。情報活用力や協調性など、これからの社会を生きるための「キー・コンピテンシー」を育てます。