【探究】第11回 高校生国際シンポジウム 6名出場、最優秀賞・優良賞2名入賞

2026/02/22

2/18~19に鹿児島で行われた「第11回 高校生国際シンポジウム」に、本校高校2年生6名が、全国415件からの応募のうち書類選考通過の145件に選出され、本選出場いたしました。

本大会は、全国から様々な分野の課題研究の発表が集まる高校生の課題研究の甲子園というべき、ハイレベルな審査会です。
その大会において、今年度は本校から2名が最優秀賞と優良賞を受賞いたしました。

◎ スライド発表 人文科学・教育分野 最優秀賞(金メダル相当)
「河童伝説の多様性はどのようにして生まれたのか -地域・時代・社会背景から見る形成の仕組み-」2年E組 吉岡 大翔
※吉岡君は8月に行われますGlobal Link Singapore 2026の推薦参加資格を得ました

◎ ポスター発表 環境分野 優良賞(銅メダル相当)
「食品廃棄物および農業副産物を用いた完全バイオマス断熱材の開発
−粒子充填制御による空隙最適化と断熱メカニズムの解明 − 」2年B組 上野 将汰

また、惜しくも入賞を逃しましたが以下4名も立派に発表しました。

◎ スライド発表 人文科学・教育分野
「焼き餃子の日本流入時期に関する歴史学的考察 ―『町中華』の象徴はいかにして準備されたか―」 2年F組 釆澤 皓

◎ スライド発表 人文科学・教育分野
「男子高等学校生の部活動所属は親子の「認識のズレ」を解消するか」2年F組 奈良 舜太郎

◎ スライド発表 社会科学・社会課題分野
「シニアカーシェアリングによる高齢者移動支援モデルの構築 - 東京都
練馬区大泉地区「交通空白地域」における定量的評価 -」2年G組 菊地 智葵

◎ ポスター発表 物理学・化学・システム工学分野
「ドローンを用いた自動運転車の視野拡張と協調認知の可能性」2年H組 田中 壮太郎

なお、本校からの本大会における最優秀賞の受賞は2年連続、過去4年で7件目となります。

今年度も人文科学系、理工学系と幅広い分野の探究が本選出場しました。
佼成学園では引き続き、生徒一人一人の興味や課題意識から生まれる探究心を大切に育んでまいります。これからも佼成らしいユニークな探究活動にご注目ください!