学校長挨拶Greeting

学問だけでなく、
人間としての力を高めていく。

夢に向かって、生徒が大きく成長するために必要なこと。それは、自ら進んで行動する姿勢にほかなりません。そのためには、教師との信頼関係が不可欠です。私は一教師として生徒との密なコミュニケーションを心がけています。
朝礼では、素直・謙虚・感謝の気持ちを忘れずに学校生活を送るようにと愛情を持って繰り返し語りかけています。
こうした日々の積み重ねが、生徒の自発性を養い、大きく成長することにつながっていると考えています。
佼成学園が掲げる建学の精神は、「平和な社会の繁栄に役立つ若者の育成」です。この精神のもと、佼成学園は保護者の方々とも強固に結びつき、生徒一人ひとりの夢をより豊かに育みながら、実り多い未来へと確実に導いていきます。

学校長

学校長
榎並 紳吉

1972年度卒業生。在学中よりソフトテニスに熱中し、大学時代には全国優勝の経験をもつ。母校である佼成学園で教職に就いて30年以上、厳しくも温かい指導には定評があり、生徒からの信頼も厚い。