Q&AGreeting

学校生活について

宗教の授業はありますか。
Aありません。学校生活で宗教的な活動は行わないので、宗教色を感じることはありません。建学の精神に基づいて、感謝の気持ち、思いやりの気持ちを大切にした人間教育を行います。佼成学園の生徒は素直で挨拶がよくできるとご評価をいただいております。
食堂はありますか。
Aあります。中学1年生から高校3年生まで学年に関係なく利用できます。当日の各休み時間に食券を購入して、昼休みに利用します。メニューはランチ、カレー、麺類があり、すべて400円程度です。
自転車通学はできますか。
A学校から自宅までの直線距離が8 km までの場合、自転車通学が可能です。また、※駅から学校までの自転車通学も可能となりました。駐輪場所と生徒の安全の確保のため両足スタンドであること、万が一の事故に備えて保険に入っていることなどをお願いしております。
生活指導は厳しいですか。
A中学生・高校生らしい学校生活が送れるように、頭髪や服装などの身だしなみ、学校生活に不要なものは持ち込まないなどの所持品に関する決まりごとがありす。携帯電話の学校内への持ち込みは可能ですが、学校内での利用は禁止しています。
中学から高校へ進学するときに試験はありますか。
A進学のための特別な試験はありません。学年の成績と出席日数が進学の基準を満たしている必要があります。過去の実績ではほぼ全員が進学のための基準を満たしています。
部活動に入りたいのですが。
A部活動は強制ではありませんが、奨励しています。特に中学生では、講習と両立できるよう工夫されています。また、中学生はオリエンテーション後に、高校生はオリエンテーション中に在校生からのクラブ紹介の時間があり、5 月の連休までは仮入部期間なので、たくさんのクラブを比べて自分に合ったクラブを見つけることができます。

入試について

複数回受験すると有利ですか。
A2回目以降の受験で合格点に達していない場合、2科の合格判定で5 点、4科の合格判定で7点の優遇を行います。毎回この優遇で合格する受験生がいるので、最後まであきらめずに受験することをお勧めします。特別奨学生入試は、一般合格のみ5 点の優遇を行います。
特別奨学生入試とはどのようなものですか。
A特別奨学生とは入学金255,000円と中学1年生の授業料420,000円が免除される経済的に有利な制度です。第1回特別奨学生入試で15 名、第2回特別奨学生入試で10名、第3 回特別奨学生入試で5名の合格者を発表します。(第1回・第2回適性検査型特別奨学生入試各10名)が、一般合格者も発表します。特奨合格者は学年全体で上位10%以内の成績を収めた場合翌年度の授業料も免除します。この制度は高校3 年生まで適用します。入試問題の難易度は一般の入試よりも高くなっていますので、過去問で確認してください。
2科受験は4科受験よりも不利ですか。
A不利ではありません。合格点は2 科受験、4 科受験それぞれに設定されます。合格は総合点で判定するので、特定の科目の点数が良くないことが理由で不合格になることはありません。また、4 科で不合格の場合は国語・算数の点数で2 科の合格判定を行います。

高校受験

一般入試の併願優遇受験とはどのような制度ですか。
A内申点や出席状況など一定の基準を満たしている受験生が、一般の受験生よりも有利に合格できる制度です。本校の場合、あらかじめ合格点(過去の実績では国語・数学・英語の合計点120点)が設定されるので、募集人数や当日の受験者数に関係なく安心して受験できます。
一般入試の一般受験で合格するのは難しいでしょうか。
A受験者数が少ないので受かりにくい印象があるかもしれませんが、半数以上の受験生が合格しています。あらかじめ合格点はわかりませんが、過去の合格実績からすると180点くらいを取得できれば、ほぼ確実に合格できます。